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ファッションの聖地「フランスパリ」
世界中の人たちが注目する美の街で、RIBIYO生徒たちはどんな体験をしてきたのでしょうか?
ヘアアカデミーでの体験を振り返ってもらいました。

Student:風穴 尚樹

ヘアアカデミー、ロレアル社での見学では、自分より年下の生徒や自分と同い年の先生がいてとても驚きました。
フランスでは、実力があると若いうちでも先生にさえなれてしまう。その一方、向こうの人はマイペースでのんびりしていました。
カラー塗布などもあまり時間を気にしている様子はありませんでした。お客様のペースではなく、技術者のペースで時間をかけているようでした。
文化や人種の違いだと思いますが、日本式の技術や時間の使い方のほうがお客様の気遣いができていて、すばらしいと感じました。

Student:佐藤 郁弥

カット、セット、シャンプーなど目の前でパリの専門学校の技術を見せてもらいました。
カットでは、美容の先生と思われる人が理容の刈り上げをしていました。自分たちの学校では、美容の先生が刈り上げをしているところを見た事がないので驚きました。セットではボリュームの出し方やロールブラシの使い方などを見ましたが、その中でフリースタイルのようなものがあり、その技術に驚かされました。

Student:金澤 美保子

パリの美容学校では中学を卒業したばかりの若い生徒さんがいたり、先生も若くてすごい驚きました。
ロールブラシを使って、カールをつくりセットしていくところも技術が高くすごかったです。私は、実際にパリの美容学校の先生に直接髪を切ってもらい、
実体験することができました。レザーの使い方が、日本で習っていたことと違い、パリ式のやり方を実際に体験できたのでとても勉強になりました。
同年代の先生の技術も高く、自分自身、もっと技術を磨こうと感じました。
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